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2014/10/14

詐欺行為に注意してください

こんなメールがシェアハウスのサイトより届いていますので注意してください。

典型的な被害例

・物件を見に行くこともなく、相手にせかされてデポジットや家賃を送ったら、そのまま連絡が無くなった
・物件を見せられて契約し金を払ったが、後日行ってみたらそこには別の人が住んでおり、そのような話は知らないと言われた
・鍵とデポジットを交換したが、その鍵ではその部屋のドアは空かず、適当な鍵を渡されただけだった
・海外出張中、とか、来月帰国します、と言われ、先に送金するよう言われたが、送金したらそのまま連絡が取れなくなった
・こちらのサービスで送金すれば、お金と鍵が正しく交換されることが保証されます、と説明されたが、その送金先自体が詐欺師の口座だったり、詐欺師とグルだった

など、いろいろな手口が存在します。相手の言うことをうのみにしないようにしてください。
 
 
詐欺にあわないために

・必ず物件を自分の目で確認する。部屋の内部に入る。
・物件自身や周辺環境について質問する。実際に住んでいたり長年貸していないとわからない質問に具体的に答えられているか確認する。
・話がうますぎる物件や、相場に比べて極端に条件の良すぎる物件は相手にしない
・こちらの問題をあまりに気にしない貸し手、こちらの希望をなんでもOKOKと許可する貸し手に気を付ける
・貸す事に熱心すぎる貸し手に気を付ける。普通の貸し手は、借り手が安全な人か、これからの家賃の支払いに問題が無いか等、多くのことが気になるはずです。特に好条件で貸す場合に、「誰でも構わないから早く」などと思うはずはありません。
・「契約書なんて不要ですよ」には注意。貸し手こそ、契約書でルールを定めずに貸すことを心配に思うはずです。契約書にこだわらないなら、契約内容には興味がない(=実際に貸すのでなく最初のお金だけを狙っている)可能性が高いです
・会わずに、メールや電話だけで契約したり送金したりしない
身分証をちらっと見せられたりコピーを送られたりしただけで送金しない(カラーコピーやパソコンで細工した身分証などもありえます)
・相手の身分証と違う名義の銀行口座に振り込みしない
・相手の話した相手の職場に電話して、本人が出ることを確認する
・他のシェアメイトにも会わせてもらう。電話等で話をさせてもらう
・高級物件が非常に安い場合は、その物件の管理室やその物件を定価で貸している不動産業者に連絡し、本当にそんな親切な持ち主がいるのかを確認する。

これらはほんの一例です。他にもいろいろな方法で相手や物件が本物であることを確認することはできます。自分のケースにあわせて発想する必要があるでしょう。
 
 
弊社で管理運営しているシェアハウスはこんなことがないように必ず、現地に同行して見学していただいてます。
当シェアハウスとご縁がなかった人も十分注意してください。
 

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